So-net無料ブログ作成
検索選択

食品と健康-2

前回の答えはリンゴとモモでした[ひらめき]

農薬を使用しないでリンゴを作ることができる方もいるようですが、非常にまれですね[目]
多分大変な苦労と工夫が必要でしょう[たらーっ(汗)]


農家への聞き取りでは、不適切な農薬使用も見いだされています。
また、殺菌剤
AF-2という農薬が1974年に発がん性が問題で使用禁止になりました。

肥料も即効性のある化学肥料が重宝されていますが、拡散し易いので、周囲に広がり、地下水に溜まり、植物にも吸収されます[あせあせ(飛び散る汗)]

Tree.gif



そうすると亜硝酸塩として体内に入ることになります[ふらふら]
急性症状として、新生児のメトヘモグロビン血症が報告されています[バッド(下向き矢印)]


亜硝酸塩から生じるニトロソ化合物では発がん性が疑われています(2B)
有機肥料は周囲への影響は少ないと思われます[手(パー)]
しかし、手間暇がかかりますね[たらーっ(汗)]


ニトロソ化合物が中枢神経系に見出されることに関しては未だ決着がついていないように思いますが、もし脳内に移行していれば神経疾患の発症に関係しているかもしれません[眼鏡]

食品添加物にも一日許容摂取量が設定されています

採取前までは農薬を使用できますので、採取前にたっぷり農薬をまけば、米もなかなかカビが生えません[ふらふら]lemon.gif
みかんもそうでしょう[満月]


米国では採取後にオルトフェニルフェノールをまいていますので、グレープフルーツもカビが生えないのです[たらーっ(汗)]
しかし、日本では、これは認められていません。日米レモン戦争と呼ばれていたようですが、米国の強い輸入希望に負けて、日本ではオルトフェニルフェノールを食品添加物として認め、輸入が可能になったようです[ふらふら]



幼児期から、「食品添加物、農薬、化学肥料」の入った食品を摂取していると癌が増加したり、アルツハイマー病やパーキンソン病が増加することがあったとしても不思議ではありません[目]
Occup Environ Med. 2011 Feb;68(2):108-15. Epub 2010 Nov 22

nice!(0) 
共通テーマ:学問

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。